FC2ブログ

熊本 太陽光発電 熊本利水工業株式会社

トップページへ > ニュース

ニュース

太陽光事業部便り

2015 / 11 / 30 ( Mon )16:51:04 | 未分類 | トラックバック : -
木枯らしが吹きすさぶころとなりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて、今回は先日お客様よりお問い合わせ頂きました固定売電期間終了後についてご説明させて頂きます。

2015年12月現在、固定売電期間終了後の取り扱いについて経済産業省・九州電力ともに正式な発表はされておりません。
ただ、固定売電期間終了後は、発電事業者(太陽光発電の所有者)と電力会社で合意した売電価格で売電していくことになります。
電力会社による買い取り義務はなくなりますが、電力会社の発電コストよりも安い価格であれば、電力会社としても買い取るメリットがありますので、買い取り続けてもらえるのではないかと思います。その頃には電力自由化によって多くの新電力が生まれているかと思いますので、既存の電力会社以外にも売電先の選択肢が広がっていることと思われます。

また、今後は、蓄電池が今よりも普及していきますので、太陽光発電で作り出した電力を自家消費していける環境が整っていくと思います。

太陽電池モジュールは25年や30年位は十分使えると言われていますので、産業用太陽光発電で売電期間20年間が終了した場合も同じように考えて良いのではないかと思います。
(ただし、パワーコンディショナーについては10年前後での交換が必要となる場合がございます。)

いずれにしても、固定売電期間が終了すると同時に機器の取り外しが必要となることはありません。

売電期間終了後の取り扱いに関して、弊社へのご質問・ご相談につきましてはお気軽にお電話を下さい。

今後とも、何卒よろしくお願いいたします。

【 太陽光発電システム事業部一同 】
| page top↑
| ホーム | 次ページ
 

FC2Ad

関連企業・関連事業リンク

WELL HOME

「ウェルホーム」公式サイト

WELL HOME

「BESS熊本」公式サイト

県営八代運動公園

「県営八代運動公園」公式サイト

LifeSalon

「ライフサロン」公式サイト